勝手にシクラメン

「勝手にしくされ」をオブラートに包んだ表現。備忘録。

2月5日午前4時8分。

この世で戦い続ける術を持っていないし、脳がザルなのは変わりないことなんだ
だけど私は私で生きるほかない。
私は私という今の形の殻があるために。逃したり、手に入れられなかったものが、数多くある。
これだけあったら安心というものが定められなくていつまでもものを増やしていく。いつまでもいつまでも。そうやって散らかった部屋で心も散らかして眠る、片付かない頭に何かを忘れ、無くし、落として起きる。
本当は、ある。これとこれが揃っていたらっていう、十分な理想形。でも、揃えたその時ルービックキューブみたいに他の面がズレて、また別の理想を犯すんだよ。

という身に覚えの無い何かがメモの中に埋もれていた。