勝手にシクラメン

「勝手にしくされ」をオブラートに包んだ表現。備忘録。

2月5日午前4時8分。

この世で戦い続ける術を持っていないし、脳がザルなのは変わりないことなんだだけど私は私で生きるほかない。私は私という今の形の殻があるために。逃したり、手に入れられなかったものが、数多くある。これだけあったら安心というものが定められなくていつ…

「あたためますか?」

先日コンビニに寄った。この時期には中華まんをキメたいところだと思いつつも、おにぎりを買うことにした。炒飯のおにぎりはおいしい。唇が油でテカるのはご愛嬌だ。ほんの数分、レジにてあたためますか?と聞かれる可能性を考える。通常8割強の確率で聞かれ…

探していたTS漫画との再会。

探し求めていたものに偶然出会えた時、ひとはどうするだろうか。仮に普段は何を信じるでもない心であれ天を仰ぎ、神よと呟いてしまうのではなかろうか。 恐らく一年以上前からもう一度読みたいと思っていたものに、やっとまた巡り会う事が出来た。個人による…

そして、飴になる。

深淵を覗き見ると見せかけて目をそらすという焦らしプレイに励んでいる。そろそろ深淵のほうから私を求めてくるかも知れない。深淵も大概覗き見られ過ぎて、プライベートも何もあったものではないだろうなと思う。最早覗き見られることが日常で、覗き見られ…